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ホンダ フュージョンの基礎知識

フュージョン
フュージョンは、1986年4月に発売されたスクータータイプのバイクである。
水冷4ストローク250ccエンジンを装備し、リアブレーキにはフットペダル式が採用されている。長いホイールベースが特徴。シートは低く、座り心地がよい。リアボックスの収納力もある。
1997年に一旦販売終了となったが、2003年に販売再開。その後、2007年8月に生産終了となった。

フュージョン タイプX
フュージョン タイプXは、2003年3月に発売された。従来のフュージョンにマイナーチェンジを加え、バックレストを装備した車種である。
ハンドルの形状やシートの幅が広げられており、ライダーはより余裕ある走行姿勢を保てるようになっている。バックレストが装備されたことから、パッセンジャーの負担も軽減された。このほか、マルチリフレクターヘッドライトが採用されており、夜間の被視認性が向上している。

フュージョン タイプXX
フュージョン タイプXXは、2004年3月に発売された。フュージョン タイプXに変更を加えたものである。
主な変更として、カラーリングの一部変更や、専用シートの採用などがあげられる。カラーリングは、アンダーカウルを車体と同色のものにし、ホイールはブラックに塗装。さらにロゴは専用カラーが使われている。

フュージョンSE
フュージョンSEは、フュージョン タイプXをベースとし、装備をより充実させたものである。2005年1月に発売された。
LEDハイマウントストップランプを装備し、後続車からの被視認性を向上。シートには専用シートが採用されている。アンダーカバーはボディと同色で、前後のホイールのブラックが全体の雰囲気を引き締めている。

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